映画の索引「し」

※下線の引いてあるタイトルをクリックすると詳細なレビューになります。

が付いている作品は10点満点。

「幸せの教室」(2011年)

T・ハンクスの第二回監督作品。出来はまぁまぁだけど、根本的なところで気になることがある・・・。

「幸せのちから」(2006年)

考え方の違いなのかな。。。どうしてもこの映画は好きになれそうもないかな。。。

「幸せの始まりは」(2010年)

J・L・ブルックス久しぶりの新作ということで期待してたのですが、これは映画の出来も今一つ良くなかったなぁ。

「しあわせのパン」(2011年)

個人的には、もっと洞爺の魅力を伝える映画にあって欲しかった。残念ながら、中身がそうなっていないように思う。

「幸せのレシピ」(2007年)

派手さは無い映画ではありますが、決して観て嫌な気分にはさせられない、上質な恋愛映画。

「幸せへのキセキ」(2011年)

出来が悪い映画だなんて言わないけど...C・クロウ、これはガッカリだよ。。。

「幸せへのまわり道」(2019年)

丁寧に作られた映画だとは思うのですが、これってT・ハンクスが主人公のように見えてしまっている・・・。

「J・エドガー」(2011年)

期待してたんだけどなぁ・・・。これはC・イーストウッド監督作品としては、残念な出来と言わざるをえない・・・。

「シェイド」(2003年)

出来は良くありませんね。何となく映画会社が半ばお蔵入りにした理由が分かる気がします。

「ジェット・ローラー・コースター」(1977年)

忘れ去られたような作品ではありますが...なかなか面白い緊張感溢れる力作。

「ジェラシー」(1979年)

傑作とまでは言わないが、これはとても斬新な手法で撮られた実に刺激的な一本だ。

「シカゴ」(2002年)

これぞ見事なミュージカル映画! もっとこういう映画をたくさん見せて欲しい。

「Gガール 破壊的な彼女」(2006年)

まぁ万人ウケするタイプの映画ではないでしょうが、気軽に観る分にはそこそこ楽しめる作品。

「シークレット・ウインドウ」(2004年)

まぁ出来はそんなに悪くないとは思うんだけど、もっと原作をアレンジした方が面白くなったと思う。

「死刑台のエレベーター」(1957年)

M・デイヴィスのトランペットがメチャクチャ、カッコ良い! そしてラストシーンもメチャクチャ良い!(笑)

「地獄の7人」(1983年)

主演のG・ハックマンが良い。ただ、これはJ・ミリアスの色合いが強い作品ですね。

「地獄の黙示録」(1979年)

映画史に名を残す強烈なインパクトある作品ですが、僕はそこまで好きな映画ではない。

「7月4日に生まれて」(1989年)

これはT・クルーズもよく頑張った作品。作品としても、もっと評価されてもいいと思える出来。

「シックス・センス」(1999年)

空前の大ヒットを記録したサスペンス・ドラマ。これは実に不思議な感覚に陥る作品だ。

「6デイズ/7ナイツ」(1998年)

これはイマイチ。劇場公開時から酷評されてきた理由が、なんとなく分かる。。。

「16ブロック」(2006年)

ここはB・ウィリスの髪の毛のことではなく、ハリウッドの将来について考えましょう(笑)。

「60セカンズ」(2000年)

良いテンポで進んでいく映画だけど、肝心かなめのカー・アクションがイマイチだなぁ〜。

「シッピング・ニュース」(2001年)

これは悪くない映画なんだけど、最後のヘンテコなシーン処理のおかげで、良さを理解してもらえなかったですね。。。

「シノーラ」(1972年)

これは悪い意味で中途半端な映画。機関車で特攻するシーンは面白いけどね・・・。

「シャイニング」(1980年)

これはS・キューブリックの映画というより、J・ニコルソンの映画になっちゃっていますね。

「シャイン」(1996年)

これは質の高い、実に出来の良い映画。しかし、チョット父親の存在感が大き過ぎやしないか?(笑)

「ジャガーノート」(1974年)

確かに今となっては、埋もれてしまった秀作の一本。あと少しのところで、伝説的な映画になり損ねました・・・。

「シャーキーズ・マシーン」(1982年)

スゲー良い出来の映画というわけではないけど、妙に大人な映画ですね。

「ジャスティス」(1979年)

全体的に粗い映画ですが、A・パチーノの大熱演は必見。

「ジャスティス」(2002年)

これは“正義”を描いた映画というより、“責任”を描いた映画なのでは?

「ジャッカル」(1997年)

ハッキリ言って、これはダメなリメークの典型例。

「ジャッキー・ブラウン」(1997年)

Q・タランティーノのP・グリアーへの並々ならぬリスペクトが、ヒシヒシと伝わってくる作品だ。

「ジャックとジル」(2011年)

思わず、「A・パチーノよ、なした!?」と聞きたくなる異色作。A・パチーノのファンなら、一度は観といた方がいい。

「Shall we Dance?」(2004年)

これは予想以上に、実にしっかりとしたハリウッド版リメークでした。

「シャレード」(1963年)

これはキャスティングの勝利の名画。そこまでの出来ではないとは思うが、A・ヘップバーンが抜群だ。

「シャーロック・ホームズ」(2009年)

最終的には上手くまとまるんだけど、次はもっとシンプルに撮って欲しい。

「シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム」(2011年)

前作の反省を活かし切れず、前作と同じような注文を付けたくなる結果になってしまった・・・。

「ジャンパー」(2008年)

ワープし過ぎで、この映像は酔う(笑)。

「上海の伯爵夫人」(2005年)

おそらくJ・アイボリーはかなりの意気込みだったのでしょうが、これは主張内容がよく分からない映画だ。

「シャンプー」(1975年)

これはW・ベイティによる、公私混同映画でしょう。

「15時17分、パリ行き」(2018年)

良さが今一つ分からなかったが、事件の重大性を知らしめる意味では、価値があるのかもしれない。

「十二人の怒れる男」(1957年)

実に建設的な内容で、見事な傑作だ。このスタイルを勝ち得たことに価値がある。

「十二人の優しい日本人」(1991年)

名作への見事なオマージュ。これはこれでユニークで面白い。

「ジュエルに気をつけろ!」(2001年)

L・タイラーは頑張ったけど、残念ながら映画の出来が残念でした。。。

「ジュディ 虹の彼方に」(2019年)

名子役J・ガーランドの激動の晩年を描いた伝記映画。R・ゼルウィガーの頑張りはスゴい!

「ジュマンジ」(1995年)

R・ウィリアムス演じる主人公の視点で映画を撮り切れていないように見える。映像は良いが、どうにも微妙な距離感が・・・。

「ジュラシック・パーク」(1993年)

93年度最大のメガヒット作。20数年ぶりに観ましたけど、今観ても、なかなか面白いなぁ〜。

「ジュリア」(1977年)

これこそ映画だ。これほどまでに感動的な名画には、そう簡単に出会えないと思う。

「ジュリー&ジュリア」(2009年)

残念ながらN・エフロンの遺作となってしまった作品。映画の出来はなかなか良いと思う。

「女王陛下の007」(1969年)

これは不運な作品。映画の面白さとしては、出色の内容だと思うのに・・・。

「小説家を見つけたら」(2000年)

これはとても良く出来た質の高い映画。しかし、S・コネリーは本作の時点で、去り際を考えていたようだ・・・。

「ショウタイム」(2002年)

これは残念な結果だなぁ〜。いくらなんでも、もっと面白くできるでしょー...と思えてならない作品。

「少年は残酷な弓を射る」(2011年)

観ている最中の居心地の悪さは群を抜いているが、この映画はとても力があると思う。

「情婦」(1957年)

映画史上、有名な大ドンデン返し! とは言え、それがメインではないと思うんだけどなぁ。。。

「勝利への脱出」(1980年)

当時のハリウッド資本の映画としては珍しい、サッカーを題材にした男たちのドラマ。

「勝利への旅立ち」(1986年)

極力、余分なドラマに時間を割かずに、バスケに注力したスポ根映画の秀作。

「ショコラ」(2000年)

この映画はフランスを舞台にしたからこそ、不思議な力を持たせられたのかもしれません。

「JAWS/ジョーズ」(1975年)

既に語り尽された映画史に残る大傑作ですが、この映画でのスピルバーグの演出は神懸っている。

「ジョンQ -最後の決断-」(2002年)

N・カサベテスの手堅い演出もあってか、映画はまずまずの面白さ。キャストにもかなり恵まれている。

「ジョンとメリー」(1969年)

これはとても斬新な恋愛映画。これこそニューシネマだ。

「シモーヌ」(2002年)

売れない映画監督がヴァーチャル女優で勝負!? まずまず面白いコメディ映画。

「ジーリ」(2003年)

M・ブレスト、チョット冗談がキツいなぁ〜(笑)。次はもうチョット、ちゃんとやってね。

「知らなすぎた男」(1998年)

このシュールなギャグはいいけど...思ったほど楽しめなかったなぁ・・・。

「シルクウッド」(1983年)

まずまず良く出来た社会派サスペンス。M・ストリープの力演が光る。

「シルバラード」(1985年)

色々と言いたいところはあるけど、これはL・カスダンの熱意が支えている正統派西部劇。

「白いカラス」(2003年)

これはイマイチな出来。A・ホプキンスは上手いけど、正直、このキャストには無理があったのでは?

「白い恐怖」(1945年)

これはとってもニューロティック(神経過敏)な作品。映画の出来は平均点レヴェルだが、凄く独創的なものがある。

「白い巨塔」(1966年)

原作途中までの映画化ですが、これは実に見事な社会派映画と言えます。

「白いドレスの女」(1981年)

「K・ターナーって、セクシー女優としてブレイクしたんですね」って感想が聞こえてきそうな映画かな。

「白い肌の異常な夜」(1971年)

誰だぁ〜っ! こんなピッタリな邦題を考えたのは!?(笑)

「新・明日に向って撃て!」(1979年)

そこそこ面白い映画ではあるのですが、この邦題は完全に名前負けしている。

「新幹線大爆破」(1975年)

傑作とは言わないけど、これは凄い! 日本映画界が誇るべき、極上のノンストップ・エンターテイメントだ!

「シングルマン」(2009年)

この映画の感想を述べるのは難しい・・・。とても複雑な想いに浸る、一作。

「真実の瞬間」(1991年)

ハリウッドの黒い歴史と真正面から向き合った社会派ドラマ。ラスト10分はなかなか良いんだけど・・・。

「人生の特等席」(2012年)

途中まではそこそこ良かったが、ラスト15分の展開がお粗末。それと、ラストシーンのC・イーストウッドの後ろ姿に・・・。

「人生はビギナーズ」(2010年)

もっと訴求する映画にして欲しい。自伝的な内容なのは分かるけど、個人的にはもう少し脚色を加えて欲しかった。

「人生万歳!」(2009年)

これは完全に『アニー・ホール』の後日談にした方が良かったんじゃないの!?

「シンデレラマン」(2005年)

映画の出来自体はそこそこ良く出来ていると思います。やっぱりR・ハワードって、スゴいな。。。