映画の索引「さ」

※下線の引いてあるタイトルをクリックすると詳細なレビューになります。

が付いている作品は10点満点。

「サイコ」(1960年)

後年への影響力は計り知れないものだけど、特別に好きな映画というわけではないんだよなぁ〜。

「サイコ」(1998年)

これはリメークというより、完全にコピー。オリジナルのコピーという企画自体に、無理があったのでは?

「最高の人生のつくり方」(2014年)

M・ダグラスにD・キートンのキャスティングなど、映画の“土台”は良かっただけに、この出来は残念。

「最高の人生の見つけ方」(2007年)

結構、期待してたのですが、なんだかイマイチな出来で残念でしたね。

「最後の初恋」(2008年)

中年男女の恋愛をメインテーマに置いた作品。映画の出来は及第点レヴェルかな。

「サイレント・ランニング」(1972年)

ムチャクチャ、カルトなSF映画で賛否が激しく分かれそうな内容ですね。まぁ支持者も多いんだけど。。。

「サイン」(2002年)

M・ナイト・シャマランの作風に理解がないと、この映画の意図は伝わらないでしょうね。

「ザ・インタープリター」(2005年)

残念だなぁ。これがS・ポラックの遺作になっちまったなんて・・・。

「ザ・ウォーク」(2015年)

見応えはあるけど、もっとチャレンジの準備と本番に注力して描いた方が良かったと思う。

「サウンド・オブ・サイレンス」(2001年)

M・ダグラスやS・ビーンの芝居も光りますが、実は女性の力が大きな作品ですね。

「ザ・エージェント」(1996年)

観るたびに元気付けられる傑作。これを機にT・クルーズに対する見方が変わりました。

「ザ・コンテンダー」(2000年)

これは充実した良い出来の政治映画。キャスティングも抜群に良い。

「ザ・シークレット・サービス」(1993年)

これはJ・マルコビッチをキャストできたことが、成功の最大の要因ですね。

「さすらいのカウボーイ」(1971年)

意味がないことに、意味を見い出す映画。だけど、そんな出来が良いとは思えない。

「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」(2006年)

キャスティングは良かったのに、作り手の構成力が今一つだったため、凡作になってしまった。。。

「ザ・ダイバー」(2000年)

実直な作りで好感は持てるし、何より映画の前半でデ・ニーロが虐め役に徹しているのが良い(笑)。

「ザ・タウン」(2010年)

正直言って、あまり大きな期待をしていなかったが、予想外に引き込まれた。B・アフレックの今後に期待。

「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」(2003年)

凄く収穫の多い、良い映画なんだけど、少し勿体ない部分もあるんだよなぁ。

「13デイズ」(2000年)

なかなか見応えがある内容だとは思うけど、モノクロ映像に切り替えたりする小細工は必要ないでしょ。

「座頭市」(2003年)

完全に既成概念を破った時代劇だが、この映像処理はあまり感心できない。

「砂漠でサーモン・フィッシング」(2011年)

結構、着想点が面白い映画なんですが、あまり注目を浴びずに劇場公開が終了した現実が悲しい・・・。

「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード」(1970年)

これはひじょうに良い映画だが、ラストが勿体ない。これがS・ペキンパーのベストとは、僕は思わない。

「ザ・ハリケーン」(1999年)

ひじょうに良い出来の伝記ドラマ。おそらくD・ワシントンの芝居も、90年代ではベストでは?

「ザ・バンク 堕ちた巨像」(2009年)

これは久々に面白かったぁ! あくまで実直に押し通した強さが、最近では珍しいかも。

「ザ・ファーム/法律事務所」(1993年)

これは世評ほどは悪くない出来の作品では。豪華キャストも上手く機能はしている。

「サブウェイ123 激突」(2009年)

現代的なニュアンスに焼き直された企画ですが、出来は極めて標準的なレヴェルかなぁ。

「サブウェイ・パニック」(1974年)

先見性・先駆性で優位に立つ作品で確かに価値ある映画です。しかし、僕は傑作だとは思わない。

「ザ・フライ」(1986年)

目を覆いたくなるほどグロテスクで、それでいてこんなに切ないメロドラマは他にありません。

「ザ・プロフェッショナル」(2001年)

サスペンス映画好きよりも、G・ハックマン大好きっ子にオススメしたい一本(笑)。

「ザ・ペーパー」(1994年)

これは傑作。ニューヨークの新聞社に勤める忙しい人々の姿を描いた、非の打ちどころのない見事な群像ドラマ。

「サボテン・ブラザーズ」(1986年)

凄い人気のある映画ですが、個人的にはスゴい傑作というほどではない。ユルい気持ちで観た方がいい作品。

「サマー・オブ・サム」(1999年)

決して悪い出来ではないとは思うんだけど、最後があまりに軽過ぎる終わり方で感心しない。

「ザ・マスター」(2012年)

P・T・アンダーソンの監督作品としてはイマイチ。この内容ならば、最後は主人公と教祖の出会いに、運命を感じさせて欲しかった。

「ザ・メキシカン」(2001年)

これは2回以上観ることで、魅力が徐々に伝わる映画なのかもしれません。

「サヨナライツカ」(2009年)

これはダメですね。映画のヒロインをもっと魅力的に描けなければ、こうなってしまうという典型例。

「さよなら渓谷」(2013年)

これはホントに勿体ない。もっと加害者の贖罪の気持ちを、しっかり描けていれば大傑作だったのに・・・。

「さよなら、さよならハリウッド」(2002年)

W・アレンの個性が少しだけ悪い意味で感じられる作品かな。まぁ・・・面白い部分もあるんだけど。。。

「さよなら、僕のマンハッタン」(2017年)

豪華キャストの作品と思いましたが、映画の出来としてはもう一つ・・・。

「さらば愛しき女よ」(1975年)

S・ランプリングの誘惑シーンの強さはもの凄く、映画史上最強のセクシーさ。

「さらば冬のかもめ」(1973年)

これは実にH・アシュビーらしいテイストを感じさせる監督作品。是非とも多くの方々に観て頂きたい逸品。

「猿の惑星」(1968年)

やはりこれは傑作だと思う。C・ヘストンのムサさも、なんだかスゴい(笑)。

「サルバドル/遥かなる日々」(1986年)

これは凄い。ほぼ間違いなく、生涯TOP10には入る衝撃的な一作。

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(2001年)

W・アンダーソンは力のある映像作家だとは思うけど、今回は随分と回り道の多い映画で感心できなかった。

「サロゲート」(2009年)

上映時間が短いせいもあるけど、意外に映画の出来は悪くないと思う。けど、こういう映画のB・ウィリスがもうツラい。。。

「ザ・ロック」(1996年)

90年代に発表されたアクション映画としては、有数の面白さと言ってもいいかもしれませんね。

「サンキュー・スモーキング」(2006年)

最後の最後で途端に常識的な内容になりますが、それに至るまでの過程をしっかり描けていることが素晴らしい。

「31年目の夫婦げんか」(2012年)

夫婦の涙ぐましい努力(?)に、いろいろなことを考えさせられました・・・(笑)。

「3時10分、決断のとき」(2007年)

これは久々に観た西部劇の力作。ただ、R・クロウはもっとミステリアスに描いても良かったかな。

「3人のゴースト」(1988年)

勿体ない。映画の中身がもっと充実していれば、最後はB・マーレーと一緒に歌が歌えたのに(笑)。

「サンダーボルト」(1974年)

決して有名な名画というわけではないが、立派なエンターテイメントとして楽しめる、ニューシネマ期ならではの作品。