映画の索引「ま」

※下線の引いてあるタイトルをクリックすると詳細なレビューになります。

が付いている作品は10点満点。

「まあだだよ」(1993年)

名匠、黒澤 明の遺作。少々の中ダルみがある決して完璧な作品ではないが、改めて彼の偉大さを感じる作品だ。

「マイアミ・ガイズ/俺たちはギャングだ」(2000年)

撮りようによっては、もっと面白くなったはず。全体的なギャグの滑り具合が、実に残念な感じ。。。

「マイアミ・バイス」(2006年)

ハッキリ言って、失敗作。M・マン自身がこのセルフ・リメークの企画を、よく反芻できていなかったのでは?

「マイ・インターン」(2015年)

これはとても良質な作品だと思う。どうってことない話しを、実に上手く映画的に見せてくれるお手本のよう。

「毎日かあさん」(2011年)

やっぱり、“毎日お母さん”って......やっぱり凄いことなんですね(苦笑)。

「マイケル」(1996年)

あまりヒットしなかった忘れられたような作品だけど、いつまでも大切にしたい秀作。

「マイケル・コリンズ」(1996年)

生真面目に作り過ぎたがゆえ、悪い意味での堅苦しさが出てしまっている気がする。

「マイティ・ハート/愛と絆」(2007年)

やや不満の残る出来ではあるが、A・ジョリーの叫びが映画を救ってしまったという奇跡。

「マイノリティ・リポート」(2002年)

なんだ、スッゴク面白いじゃないですか、この映画。

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(2007年)

これはノーマルな恋愛映画ではありません。チョットだけ、いつもと観方を変えて鑑賞すると、地味に良い映画。

「マイ・ルーム」(1996年)

あまり有名な映画というわけではありませんが、これって、凄く贅沢な映画ですよねぇ〜・・・。

「マイレージ、マイライフ」(2009年)

全体的に散漫な感じで、もう少し焦点を絞った方が面白い内容になったと思う。

「マーガレット・サッチャー/鉄の女の涙」(2011年)

M・ストリープはオスカー納得の名演技。あまり評判が良くない作品だが、伝記映画としてはそこそこでは?

「マーキュリー・ライジング」(1998年)

国家機密に関わる暗号を解読してしまった自閉症の少年を守るFBI捜査官の活躍を描いたアクション映画。もっと面白くできたはずなのに・・・。

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」(2007年)

映画の魅力を活かし切れないストーリーがミスかな。これは子供にも難しい内容かと思うんだけど・・・。

「マジック」(1978年)

そこまで出来の悪い映画ではないけど・・・。それと、このA・ホプキンスの芝居はレクター博士とは全くの別物。

「マシンガン・パニック/笑う警官」(1973年)

一体、誰が笑ってる映画だっての!? これはあまりに散漫で、いろんな意味でキビしい内容。。。

「マーズ・アタック!」(1996年)

これだけのオールスター・キャストなのにJ・ニコルソンの存在感が凄い。この手の映画が少なくなってるのは、チョット残念だなぁ。

「マスター・アンド・コマンダー」(2003年)

もっとヒットすれば、おそらくシリーズ化されたんでしょうね。。。

「間違えられた男」(1956年)

これはヒッチの監督作品としては、少し異色な作品。そこそこ見応えある秀作。

「マッキントッシュの男」(1972年)

素直にこの映画は面白いとは思うのだが、主人公の描き方のマズさで結構損をしている。

「マックQ」(1973年)

J・ウェインの貴重な現代劇。70年代の空気たっぷりに描かれた刑事映画だが、残念ながら映画の出来がさほど良くない。

「マッチスティック・メン」(2003年)

いやぁ〜っ、この映画のA・ローマンの少女っぷりはスゴいと思う。だって、撮影当時23歳でしょ!?(←興奮し過ぎ)

「マッチポイント」(2005年)

「オイオイ、この映画のS・ヨハンソンはスッゲェ〜なぁ〜...」とデレデレさせられちゃいそう(←赤っ恥)。

「マッド・シティ」(1997年)

賛否両論の本作だが、僕はC・C=ガブラスの腕はこんなもんじゃないと信じている。

「マッドマックス」(1979年)

オーストラリア発の衝撃的な近未来バイオレンス。中1の時、あまりの強烈さに“めまい”さえ覚えた。

「マッドマックス2」(1981年)

まぁ面白いのですが、これは前作とは全く別物の映画ですね。

「マディソン郡の橋」(1995年)

道徳的なことを無視しても、僕には本作の良さが分からなかった。

「摩天楼を夢みて」(1992年)

ひたすら怒鳴り合うだけの映画だが、これはシビれるぐらいカッコいい大人な映画だ!

「招かれざる客」(1967年)

S・ポワチエよりも、何度見てもS・トレイシーとK・ヘップバーンの方が目立っていますね。こんなK・ヘップバーンも珍しい。

「マネキン」(1987年)

変態チックな映画だけど(笑)、これ僕、大好きなんだよねぇ〜(笑)。

「マネーボール」(2011年)

野球の球団経営の考え方に、新たな風を吹き込んだ男の伝記ドラマ。映画の出来は実に堅実で優れている。

「マネー・ピット」(1986年)

T・ハンクス、コメディ俳優としての全盛期の作品ですが、そこまで映画の出来は良くないかと。。。

「マネーモンスター」(2016年)

映画は及第点レヴェルだと思いますが、J・フォスターはマスメディアの立ち位置について言及したかったのではないだろうか。

「魔法使いの弟子」(2010年)

失礼ながらも、予想外に面白かった一本。もう、N・ケイジはB級路線まっしぐら(笑)。

「真夜中のカーボーイ」(1969年)

これは文字通りのニューシネマ。好きな映画とは言わないが、この作品の価値はとても高い。

「真夜中のサバナ」(1997年)

評判は良かったのだが、良さがあまり理解できなくて悔しい。今後も何度か観て、何とか理解してやろうとは思う。

「マラソン マン」(1976年)

少々、雑な部分も目立つ映画ですが、際立つ「痛い」という感覚が出色な作品です。

「マリリン 7日間の恋」(2011年)

これは実に丁寧に作られた秀作。やはりM・ウィリアムズの頑張りは素晴らしい。

「マルコヴィッチの穴」(1999年)

これは世の男性陣には居心地の悪い映画かも。。。

「マレフィセント」(2014年)

ヒットはしたものの、これは勿体ない映画。中途半端さが目立って、良い結果として結実していない。

「マンディンゴ」(1975年)

奴隷制度というアメリカの歴史上の暗部に切り込んだ問題作。テーマの割りに、訴求しない仕上がりはとても残念。

「マンハッタン殺人ミステリー」(1993年)

W・アレンらしい映画と言えばそうだが、全体的に詰め込み過ぎていて、もっとバランスをとって欲しかった。

「マンハッタン花物語」(1995年)

尺の短い経済的な映画だけど、恋愛映画の面白さをも削いでるというのは、おそらく賛否両論だろう。

「マンハッタン無宿」(1968年)

D・シーゲル、C・イーストウッドの初コンビ作。知名度は低い作品ですが、これはフツーに面白いですよ。

「万引き家族」(2018年)

カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得という偉業を成し遂げた作品。これは確かに良く出来た映画だ。