映画の索引「く」

※下線の引いてあるタイトルをクリックすると詳細なレビューになります。

が付いている作品は10点満点。

「クイール」(2003年)

映画自体はそこまで訴求しないが、人と動物の関係について、いろいろと考えさせられた。

「偶然の恋人」(2000年)

ひじょうに微妙な恋愛を描いた作品だけど、これは女性からの支持は集めにくいかも・・・。

「偶然の旅行者」(1988年)

派手さはないが、ひじょうに良く出来たヒューマン・ドラマ。こういう作品を観るたび、L・カスダンの手腕の高さに唸らされる。

「グーグーだって猫である」(2008年)

もっと、面白そうだったんだけどなぁ〜...全体的に散漫で、映画の主張がよく分からなかった。。。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1997年)

良い土台を持った映画だとは思うんだけど、なんだか所々、やり過ぎに映るところが気になる。

「グッド・シェパード」(2006年)

余計な編集を施し過ぎた結果、ひじょうに不親切で理不尽な映画という印象を受けますね。どうして、こんな風にしてしまったんだろう?

「グッドナイト&グッドラック」(2005年)

これは感心した、映画監督としてG・クルーニーが飛躍的な成長を遂げましたね。

「グッドフェローズ」(1990年)

これはカッコ良い映画だ。もっと評価されても良かったかもしれない・・・。

「グッドモーニング、ベトナム」(1987年)

戦争を題材にしながらも、戦争反対でも戦争賛美でもなく、あくまで中立的な立場を貫いた秀作。

「グーニーズ」(1985年)

これは大好きな一本。可能なら、続編の製作も実現させて欲しい。

「クライシス・オブ・アメリカ」(2004年)

オリジナルと比較しても、そこまで悪い出来のリメークではないと思う。M・ストリープが見事な怪演。

「クライマーズ・ハイ」(2008年)

評判は良くなかったらしいのですが、和製社会派映画としてはよく頑張った方だと思う。

「クライ・マッチョ」(2021年)

さすがに90歳を超えたC・イーストウッドが演じるには、年をとり過ぎた感が否めない。

「クラッシュ」(2005年)

まぁ出来は良い映画だとは思うけど、チョット賞狙いな香りがするのが気になる。。。

「グラディエーター」(2000年)

一人の将軍の復讐の物語。見応え、迫力ともに十分な力作だ。

「暗闇でドッキリ」(1964年)

前作と比べると、映画の魅力は落ちる。ただ、P・セラーズのギャグ連発に、こっちが根負け(苦笑)。

「グラン・トリノ」(2008年)

これは形を変えた西部劇だ。

「クリムゾン・タイド」(1995年)

これはエンターテイメント性とシリアスさのバランスが上手くとれた秀作。

「グリーン・カード」(1990年)

絶賛するほどの出来ではないが、着想点と視点が面白い恋愛映画。

「グリーン・デスティニー」(2000年)

アジア発の作品として異例の高評価でしたが、少々褒められ過ぎのような気が・・・。

「グリーンブック」(2018年)

悪くはないが、アカデミー作品賞受賞作品としては物足りない。

「グリンチ」(2000年)

なんだ、これ、スッゴク面白いじゃないですか!

「狂っちゃいないぜ」(1999年)

全てに於いて中途半端。マイナーな題材を描いたことに魅力はあるが、作り手が何をどう描きたかったのか、サッパリ伝わってこない。

「クレイジー・イン・アラバマ」(1998年)

A・バンデラスの初監督作としては十分に及第点を超えた出来。そりゃ完璧とは言えないけど、これは感心した。

「クレイジー・ハート」(2009年)

低予算映画としては出来が良いとは思うが、チョットした配慮でもっと良くなったと思う。

「クレイマー、クレイマー」(1979年)

映画の出来は驚くほどのものではないけど、問題提起性ある社会派映画としては優れている。

「グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー」(1989年)

どんなに厄介なエピソードでも、底抜けの明るさで一気に突っ走る!

「クローサー」(2004年)

挑発的な内容だとは思うけど、結局、何を描きたかったのか、よく分からない映画になってしまっている。

「黒部の太陽」(1968年)

優れた記録映画だと思いますが、ヴォリューム感の割りに訴求しないなぁ・・・。

「グロムバーグ家の人々」(2003年)

K・ダグラスのジョギング・シーンは観ていて怖いけど(笑)、映画の出来は及第点を軽く超えたレヴェル。

「グロリア」(1999年)

良くも悪くも無難なリメークという感じですが、ラストはこっちの方が良いかも。

「クローン」(2001年)

ある意味では面白いとは思うけど、このラストには思わず笑っちゃった・・・。