映画の索引「き」

※下線の引いてあるタイトルをクリックすると詳細なレビューになります。

が付いている作品は10点満点。

「危険な情事」(1987年)

まぁ若干、安っぽい映画だが、そこそこ面白い映画だと思う。こういうのはA・ラインにしかできないマジックかもしれない。

「危険な動物たち」(1996年)

88年の『ワンダとダイヤと優しい奴ら』の面々が再結集。ただ残念ながら映画としては、ややパワー不足か。

「キス・オブ・ザ・ドラゴン」(2001年)

J・リーのアクション映画としては満足だけど、彼のシルエットがパリの街並みにあんまり合っていない気がする・・・。

「奇蹟の輝き」(1998年)

決して映像だけの映画というわけではありません。R・ウィリアムスのことを思うと、ツラい映画ではありますが。。。

「ギター弾きの恋」(1999年)

この映画を観て、S・モートンに心なびかない男っているの?(笑)

「キッズ・オールライト」(2010年)

確かにユニークな映画なんだけど、これでは一体、何のためにレズビアン・カップルを主人公にしたのか、よく分からない。

「キッズ・リターン」(1996年)

これは見事な青春映画。北野 武が今の日本映画で抜きん出ている部分が、顕著に出ている。

「キッド」(2000年)

個人的には、そこまで悪い出来の映画ではないと思うんですがね・・・。

「きのうの夜は・・・」(1986年)

80年代を象徴する作品。出来としてはイマイチだが、安易な結末にいかなかった点は評価されるべき。

「キャスト・アウェイ」(2000年)

某2社との強いタイアップは感心しないけど、見応えのある実に力強い秀作。

「キャッチ22」(1970年)

正直言って、理解不能なんだけど...こんなクレージーな映画が認められるなんて、なんて刺激的な時代なんだ!(笑)

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2002年)

面白かったですね。題材の面白さに依存しなかったスピルバーグの卓越した手腕も素晴らしい。

「キャットウーマン」(2004年)

確かに褒められた出来ではないかもしれないけど、これを上回る愚作は、たくさんあると思うんだけど。。。

「キャデラック・マン」(1990年)

R・ウィリアムスが日本でも注目され始める頃の出演作ですが、これは強くオススメできる作品ではない・・・。

「キャバレー」(1972年)

これは今となっては埋もれてしまった作品。B・フォッシーの大きな成長を感じる少々、屈折した先進的なミュージカル。

「ギャラクシー・クエスト」(1999年)

往年のSFシリーズをパロディした人気作。賛否はあるだろうが、予め理解して観れば、これは楽しませてくれる。

「ギャング・オブ・ニューヨーク」(2002年)

カッコいいカットのある映画で、平均点は軽く超えた映画ではありますが、M・スコセッシならもっと上手くできるはず。。。

「救命士」(1999年)

評判はイマイチだったけど、これは良く出来ていると思う。

「恐怖の報酬」(1953年)

C・バネル演じる爺さんの視点から観ると、“恐怖”が2通りあるように思えて、映画が更に面白くなる。

「恐怖の報酬」(1977年)

これでW・フリードキンは全てを出し尽くしました・・・。

「恐怖のメロディ」(1971年)

まだ大傑作というほどではないが、C・イーストウッドの驚くべき初監督作品。大成する片鱗は確実に見える。

「キラー・エリート」(2011年)

おそらく企画の段階では贅沢を尽くしたはずだったのに、結局、いつもJ・ステイサムの映画になっちゃうんだよなぁ・・・。

「キー・ラーゴ」(1948年)

好きな映画なんだけれども、L・バコールの使い方が少し勿体ない。

「キリング・ショット」(2011年)

これじゃあ...全然ダメですね・・・。

「キリング・ミー・ソフトリー」(2001年)

これはまぁ・・・成人指定のレイティングを受けても、仕方ない内容ですね(苦笑)。

「ギルバート・グレイプ」(1993年)

L・ハルストレムの持ち味が良い方向に機能したヒューマン・ドラマ。やっぱ、L・ディカプリオはスゴいわ。

「キング・アーサー」(2004年)

J・ブラッカイマーのプロダクションの衰退を痛感せざるをえない作品ですが、そこまで酷い出来の映画ではない。

「キング・オブ・コメディ」(1983年)

有名人になるという意味では、手段を選ばぬ男の姿。チョット、この映画は怖過ぎるぞ!(笑)

「キングダム・オブ・ヘブン」(2005年)

やっぱりカタルシスの無い史劇ってキツいね。R・スコットの映画としては、ひじょうに物足りない。。。

「キング・コング」(2005年)

想像していたよりは楽しめたが、いかんせん長過ぎる。この内容で3時間越えはキツ過ぎる・・・。